株初心者のための株式用語
ザラバ取引
ザラバ取引とは、複数約定値段方式の取引のことをいいます。ザラバ取引では、取引時間内(午前9時〜11時、午後は12時30分〜15時30分)であれば、いつでも売買注文を出すことができ、買いと売りが合致すれば取引が成立するという方法です。
ザラバ取引は、価格優先と時間優先の原則にのっとり取引が成立します。売値は安い方が、買値は高い方が優先され、同値である場合は、注文の早い方が優先し、同一の商品について時間とともに複数の約定値段が形成されていきます。
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この記事へのコメント
1. mosmos
2007年10月18日 21:56
初心者です.
価格優先と時間優先の原則についてですが, たとえば 全部指値注文で, Aさん売り500円で10株, Bさん売り700円で10株, Cさん売り900円で10株; Dさん買い800円で10株 の注文が出たときは, どのようにして約定値段が形成されるのでしょうか. 現実と離れた例で大変申し訳ありませんが, 仕組みを知りたいのでどうぞよろしくお願いいたします.
価格優先と時間優先の原則についてですが, たとえば 全部指値注文で, Aさん売り500円で10株, Bさん売り700円で10株, Cさん売り900円で10株; Dさん買い800円で10株 の注文が出たときは, どのようにして約定値段が形成されるのでしょうか. 現実と離れた例で大変申し訳ありませんが, 仕組みを知りたいのでどうぞよろしくお願いいたします.
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