株初心者の株投資方法
株之助さんのスキャルピング講座
株之助さんは、自分のサイトで、日々のデイトレードの結果を公開しています。株之助さんは、スキャルピングという手法を使い、わずか1年半の間に300万円を2億円に資産を増やした方です。
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気配値【初心者の株投資】
@ケイです。株を買ったり売ったりするには、1円でも高く、または安くというのは、心情ですよね。
そんなときに目を通しておくと便利なのが、「気配値」です。
売りたい人の株数と買いたい人の株数を比較して、それぞれの指値のことを「気配値」といいます。
こんな風に気配値を並べたものを「板(いた)」といいます。
数字が青くなっているところを見ますと
売気配株数が300で、気配値が657になってますよね。
657円で売りたい人の株数の合計が、300ありますよ、ということを示しています。
こんどは、数字が赤くなっているところをご覧ください。
買気配株数が100で、気配値が576になってます。
これは、576円で買いたい人の株数の合計が、100あります、ということを示しています。
657円と576円は、それぞれ”買ってもいい上限”と”売ってもいい下限”の株価なんです。
どういうことかというと、576円で買いたい人(株数)が、657円で売りたい人(株数)よりも少ないので、657円の右側には買気配株数がありません。
つまり、購入するなら576円で、売りたいなら657円で指値注文すれば、ほぼ間違いなく取引が成立するわけなんです。
仕手株
仕手株とは、特別な理由がないにもかかわらず、株価が短期間で極端に動く銘のことをいいます。仕手筋と呼ばれるプロ集団の人たちは、短期で莫大な利益を得ることを目的に、意図的に株式を買い上げ、株価を吊り上げ、個人投資家の買い注文が集中し、株価が上昇したところで、これまで仕込んだ株式を一気に売り抜けを行うのです。
株価は、急激に上がりますが、仕手筋が手を引いたとたんに、暴落していきます。特に、業績のよくない銘柄が、突然値上がりしているときなどは、注意が必要です。株の初心者には、相当なリスクが伴いますので、手を出さない方が無難です。
●投資 株
株 投資のリスク。
株式には、リスクがあります。リスクには、倒産のリスク、値下がりのリスク、流動性のリスクがあります。
株は、リスクのイメージが強すぎて、「危険なのでは?」というイメージがあると思います。これらのリスクを軽減するようにしていけば株は、恐れるものではありません。
どんな金融商品にだって、リスクはつきものなのですから。
株式投資のリスクのうち、倒産のリスクは、会社が倒産してしまうのですから、当然、株式自体もただの紙切れ同然となってしまいます。
値下がりのリスクの場合は、分散投資を行うことで、多少なりともリスクの軽減はできます。一極集中で、大金をつぎこむのではなく、いくつかの銘柄に資金を分散しておくのです。
トータルで損害を少なくするのが賢い投資の方法です。
流動性のリスクとは、売りたいとき買いたいときに売買ができないリスクです。
つまり、売りたいけど買い手がいないとか買い手はいても、金額が安い場合です。これは、発行株式の数が少ないケースで起こりやすいのです。なので、株の出来高がめちゃくちゃに少ない銘柄などは、避けたほうがいいでしょうね。
●株 投資


