株初心者のためのインド株投資
インド株がリアルでわかる岡三アジア情報館
インド株のリアルタイムの情報は多くありません。しかし、インド株でも株式投資の基本的ポイントがあり、”ここは、しっかりと抑えておくべき情報”というのがあります。たとえば、インド株の株価、インド株の取引指数、インド株に関わる取引所の稼働日や休業日、インド経済のデータといったものです。こういったものの情報収集ができなければ、なにに投資をするかを選択できません。
岡三証券の「岡三アジア情報館」では、インド株投資に役立つインド市場の情報収集ができます。
岡三アジア情報館は、平成17年に虎ノ門にオープンしました。1階は、アジア10カ国12市場の株価、インド株はもちろん、中国株などの情報を知ることが出来ます。しかも、大画面スクリーンが用意されています
。ライブラリーには、アナリストたちの鮮度の高いアジア市場の情報がずらりと並んでいます。加えて、注目は、岡三証券独自のテレビ会議システムです。インドをはじめ、上海や香港といった現地法人のアナリストたちが、リアルタイムで、海外から最新の投資情報を伝えてくれ、貴重な情報ソースとなります。
また、2階は、虎の門沙龍(サロン)があります。かなり、優雅で、静寂なくつろぎサロンで、お茶などアジアの伝統的な文化を楽しめる講座なども有り、投資以外の目的でもアジアを堪能できます。
岡三アジア情報館は、インド株のリアルタイム情報を集めながら、リラックスできる空間もある「大人のアジア情報館」です。
岡三アジア情報館は、インド株の株投資を行ううえで、インド株の株価、指数など、インドの市場情報をリアルタイムでつかむために、有効です。
インド株投資 ADRとは、「American Depositary Receipt」の略称で、 「米国預託証書」のことです。株式の発行会社が自国以外の国において、自社の株式を流通させる目的で発行される代替証券の一種なんです。
では、ADRは、なんのためにあるのでしょうか?
ADRは、手軽に外国企業を自分のポートフォリオに加えられるメリットがあります。他にも、日本では認められていない株式再投資などをすることができるのです。


